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日陰を味方に 服装に工夫を 水分を上手に補給
外を歩くときは日陰を選び、直射日光を避けましょう。室内はすだれやカーテンなどで直射日光を防ぎ、風通しをよくする工夫を。 汗がすぐ乾くような、吸湿性と通気性に富んだ衣服で、ネクタイも外しましょう。外出の際には帽子や日傘もお忘れなく。 暑い時期は水分が失われやすいので、乾きを感じる前に早めに補給しましょう。汗をたくさんかいたときは、塩分もあわせて補給を。

適度に汗をかく
習慣を
体調と服薬の
管理を
室内の温度・湿度
管理を
発汗機能が正常に働くように、日頃からウォーキングなどの運動や入浴などで汗をかく習慣をつけておきましょう。 1日3食、栄養バランスのよい食事と十分な睡眠を。持病があり薬を飲んでいる人は、暑い場所での活動を減らすことも大切です。 クーラーは28℃くらいに設定し、ドライ機能なども上手に活用も。冷房は強過ぎると外気温との差が大きくなり、出入りの際に体の負担になります。


少しでも様子がおかしいと思ったら
#7119へお電話を
「救急車を呼んだほうがよいのかな?今すぐ病院に行ったほうがよいのかな?」などと迷った場合には、 東京消防庁救急相談センター(#7119)へご相談ください。専門家がアドバイスします。

※携帯電話、PHS、プッシュ回線からおかけください。
(24時間・年中無休)
現場での応急処置
 蒸し暑い環境下でめまいや立ちくらみがしたり、筋肉がこむらがえりを起こしたり、ふいてもふいても汗が出るようなときは、熱中症の初期症状。
 すぐに涼しい環境に避難し、水分と塩分を補給しながら体を冷やします。水分がとれない、意識や気分がおかしい場合には、救急車を呼びます。
 迷うときは#7119へお電話を。