ホーム > 会員専用ページ > 早めに!しっかり!熱中症予防を




 炎天下ではもちろん、直射日光のあたらない室内でも、熱中症は多く発生しています!また、真夏になる前でも油断禁物。梅雨明けで急に蒸し暑くなった日などは要注意!
 高温多湿で風通しの悪いところや、アスファルトの地面から日光の強い照り返しを受けるところも、 体が熱を拡散できず、汗の蒸発も不十分となり熱中症の危険が増大。
 自分でできる予防対策をしっかりと理解し、身につけておきましょう。

監修:昭和大学病院院長・昭和大学医学部救急医学講座主任教授 有賀 徹
こんな
状況には
特に
注意を!
炎天下で
作業中


工事中や外回りの仕事などで、日陰のないところに長時間いるとき
戸外での
運動中


日光を浴びながら、グラウンドでのスポーツやマラソンを行っているとき
ホールや
体育館の中


スポーツやコンサートを見るなどのために大勢が集まり、館内が非常に蒸し暑いとき
閉め切って
入浴中


湯気がこもった浴室やサウナで体の水分が不足しているとき
機密性の高い
ビルの中


空気がこもる環境で、温度も湿度も高くなっているとき
マンションの
最上階にいる


屋上が強い日差しに熱されている建物などの、最上階の室内にずっといるとき
キッチンで
調理中


強火で調理中は、換気が悪いとその熱気(放射熱)で体温が上昇
熱帯夜の
翌日


睡眠中の発汗で脱水状態になり、翌日、水分不足の体で熱中症に
こんな人は
特に
注意を!


水分不足で脱水気味の人

高齢者や子ども

生活習慣病や肥満の人

過度に衣服を着ている人

日頃、運動をしていない人

暑さに慣れていない人

病気療養中や体調の悪い人

※背が低い幼児やベビーカーは、地表から放射熱を多く受け体温がより高くなりやすいので注意を


真岡市 地域包括支援センター